ちゅらトゥースの成分は安全なの!?副作用がないのか分析してみた!!

タバコを吸っている、コーヒー、紅茶、カレーが大好き

いろいろな理由のもと、とにかく「歯の黄ばみ」が気になっているあなた。

また、「ちゅらトゥースホワイトニング」について詳しく知りたいあなた。

今回はちゅらトゥースホワイトニングについて成分を中心に書いていきます。

ちゅらトゥースのホワイトニング成分

  • ポリアスパラギン酸
  • リンゴ酸
  • ビタミンC
  • GTO

ちゅらトゥースのこの4つの主成分がホワイトニング効果の秘密です。

歯の黄ばみの元になるステインは、元々は歯の汚れ(歯垢や歯石)が原因。

その汚れの上にどんどんコーヒーや紅茶、カレーなどの飲み物・食べ物の色がくっついてしまい黄ばんでしまいます。

ポリアスパラギン酸がその歯の汚れに吸着、包み込み、浮かせて落としてくれ、リンゴ酸は着色を取り除いてくれて、浮いた汚れが再びくっつくのを防いでくれます。

さらにビタミンCは歯を綺麗にしてくれるだけじゃなくて、コラーゲン合成促進効果があるため、歯周病予防効果もあります。

最後のGTOはむし歯の発生の大きな原因である「GTase」を阻害してくれるので、むし歯予防効果があります。

歯周病も、むし歯も、ステインと同様に、見た目が悪くなる原因のひとつ。

ちゅらトゥースのこれらの成分により、歯を白くする以外にも歯の美しさをキープする力を持っていると思います。

ちゅらトゥースでステイン除去

ちゅらトゥースには上記に書いたように、ポリアスパラギン酸が配合されていて

これが入っていない歯磨き粉ではとれない汚れをしっかり落としてくれます。

またステインを気にしている人は、この画像のようにステインがついている所と

ついていない所があると思いますが、この差は、歯磨きをしても磨けている所磨けていない所です。

きちんと磨けている所はステインがなく、そうじゃない所はステインがどんどん濃く残ってきます。

自分の歯のどこにステインがついているかを鏡を見て確認し、ちゅらトゥースを使って歯磨きをすると、格段に効果が出ると思いますよ!

しかも、ポリアスパラギン酸は研磨剤じゃないから、歯を傷つける心配がない!!

安心して使い続けることができますね。

ちゅらトゥースで虫歯予防

ちゅらトゥースはむし歯予防に効果的なGTOが配合されています。

むし歯は、菌が口の中に残った食べかすを分解して、グルコシルトランスフェラーゼ(不溶性多糖類合成酵素)という酵素を

作り出してしまうのが原因で起きますが、GTOはこの酵素の働きを抑える効果があるので、

むし歯になりにくい環境となります。

ですが、むし歯予防にはやはり1番重要なのが、フッ素だと言われています。

これは本当に昔からずっと変わりません。

歯医者でしか販売できない歯磨き粉には、近年薬事法が改定されて今までより高濃度のフッ素が配合されるようになりました。

(従来は950ppmだったのが、今は1450ppmに。)

GTOではむし歯を作らない環境になれるかもしれませんが、フッ素が入っていないとなると、初期むし歯を再石灰化することはできません。

また、歯そのものの強さを保つことも難しいです。

虫歯予防をちゅらトゥースだけに頼るのは、

少し難しいかもしれませんね

ちゅらトゥースで歯周病

ステインを落とすために歯磨きを頑張る

つまり、今まで溜まっていたお口の中の汚れが落とせるようになる

と私は考えます。

それだけでも、歯周病予防につながるとは思います。

歯周病は、放っておくと最終的に歯が抜けてしまいますが、歯が抜けるまでに起きるよくないことは

  1. 歯が長くなったように見える
  2. 歯ぐきから血が出る
  3. 歯が浮いたような感じがする
  4. 歯ぐきが腫れて赤黒くなる
  5. 口臭がきつくなる
  6. 歯がぐらぐらして噛めなくなる

といったところでしょう。

ただ、歯周病は歯磨きが苦手なことだけが問題なのではなくて、歯周病のばい菌の攻撃力の高さ、汚れの多さ、体の抵抗力の高さがメインですが、歯ぎしり食いしばりの有無も関係あります。

あとは歯ぐきの血行の良さ、も重要になります。

歯医者さんで最も問題視される状態は、歯ぐきに炎症がずっとあること。

つまり、歯磨きの刺激で、血が出てくること、はぎきが腫れていること。

でも、ちゅらトゥースにはビタミンCアラントインが配合されてるのでそれらの症状が抑えられると思います。

どちらも炎症を抑える効果があるものです。

それ+歯磨きを頑張ることにより汚れが減らされ、歯ぐきを刺激することでマッサージ効果が得られ血行がよくなり、歯周病予防、また歯周病の症状が改善されるでしょう。

ちゅらトゥースで同時に口臭予防も

病的な口臭の原因は、ほとんどの場合は歯周病にあります。

口の中の汚れがたまったままになり、歯ぐきに炎症が起きてきます。

その状態が長期間続くと、口の中のにおいがきつくなります。

先ほどは歯周病予防ができるお話でしたが、ビタミンCが歯ぐきの状態をよくすることにより歯周病予防・歯周病の症状が改善されることで劇的に口臭予防が期待できます。

口臭について

最後にもうひとつ、歯ぐきに原因がないのであれば、舌に汚れがないか確認するのもいいと思います。

舌に苔のような汚れがべったりとついていると、そこから口臭の元のにおい物質が発生することもあります。

あまり、舌をゴシゴシと磨くのは、舌が傷ついてその傷から感染を起こしてしまうかもしれませんので、おすすめはできませんが歯磨きの後、歯ブラシで優しくなでるようにお掃除してあげてもいいかもしれません。

それら全てが改善されて問題はない人が口臭が気になるというのであれば

「生理的な口臭」と分類されることがあります。

わかりやすく言えば、気にしすぎな人

自分ではどちらかわかりにくいと思いますので、口臭だけでなく、ステイン、むし歯、歯周病について全てコンプレックスにつながるものです。

自分ひとりで抱え込まずに悩んでいる人は是非歯医者さんへ相談に来てください!

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