歯の黄ばみには綿棒はありなのか!?

昔からコーヒーまたは紅茶が好きで、着色が付きやすくて気になる。

ちゃんと定期検診は通っているけど、その間で必ず歯が黄ばんでて毎日ちゃんと磨きもしているのにどうしたらいいの???

そんな悩みをよく相談されます。

「綿棒を使うのがいい!」と聞くことが多いかもしれませんが、実際どうなのでしょうか?

いろんな方法がありますが、今日は簡単にお家で黄ばみを落とす方法をお話していきます!

黄ばみを落とすために綿棒はあり?なし?

黄ばみを落とすということについて考えればありです!

綿棒の繊維は歯ブラシよりも細かく、細かな汚れも取り除くことができるでしょう。

なので、歯磨き粉をホワイトニングの歯磨き粉やステイン除去に特化した歯磨き粉と一緒に使えば黄ばみは取れます。

綿棒を使うデメリットはあるの?

綿棒を使うのはありと言えばありなのですが、細かいところに目を向けると少し考えものです。

◆歯と歯の間が磨けない

綿棒は丸くてふわふわ。

だから歯と歯の間や、噛むところなど歯の細かい溝の汚れには届きません。

隙間にはやはり先の細い歯ブラシが効果的です。

◆綿棒のプラスチックが歯の表面を傷つける

ゴシゴシこすっていると、綿棒の綿の部分がへたってしまい、真ん中の芯の部分が歯にゴリゴリ当たってしまいます。

すると、歯をキレイにしたいのに、逆に傷だらけにしてしまって、さらに黄ばみやすくなってしまう

という、負のスパイラルに陥ってしまうので注意を。

また、歯磨き粉でも『研磨剤』が多いものや、大きいものは使いすぎると歯の表面(エナメル質)が傷ついてしまい、余計に黄ばみやすくなります。

しかも、知覚過敏になるリスクが上がるので気をつけてくださいね。

綿棒をうまく使う方法は?

まずはしっかり歯ブラシ、フロスを使ってプラーク(歯垢と言われる柔らかい汚れ)を落としてください。

このときから、ホワイトニングの歯磨き粉を使ってもOK。

ただ、ホワイトニングの歯磨き粉にはフッ素が少量しか入ってないことがあるので、フッ素がたくさん入ってる虫歯予防の歯磨き粉を使うのも良いです。

ただ、ホワイトニング目的ならホワイトニング用の歯磨き粉をオススメします。

歯科衛生士のわたしオススメする歯磨き粉は「はははのは」!

綿棒を使って磨きだけでも効果はありますが、黄ばみを浮かすことができる歯磨き粉を使えば相乗効果です!

ホワイトニングの歯磨き粉はこれがおすすめ!

まず、ホワイトニングの歯磨き粉で私のオススメはこれです!

はははのは
『はははのは』は現在人気No.1のホワイトニング歯磨き粉!人気の理由は費用対効果が抜群なこと。
効果 ★★★★☆
口コミ ★★★★★
コスパ ★★★★★
価格 【公式サイト限定】1,980円

この歯磨き粉は清掃助剤の『ポリリン酸ナトリウム』『メタリン酸ナトリウム』が入っていて着色を浮き上がらせてくれます。

浮き上がった着色を磨くことで取り除く。というスタイル。

そして、黄ばみにくくするコーティング効果まであります。

また、取り除くだけでなく、その後着色が付きにくくなる力も強いので、黄ばみが取れた状態を維持するメインテナンスにもばっちりです!

効果のわりに他のホワイトニング歯磨き粉より安いのが、人気の理由です!

私も愛用している歯磨き粉なので『はははのはは効果なしという口コミも!?使ってみた効果と白くならない2つの黄ばみとは!?【画像あり】』も参考にしてみてください。

フッ素の歯磨き粉のオススメ

ちなみに、市販のものより歯医者さんで売ってる歯磨き粉の方がフッ素がたくさん入ってるので、そっちを使った方が効果的!

なので、是非歯医者さんでの購入をおすすめします。

具体的な商品名は、DENT. Check-Up (チェックアップ)

フッ素の量がどれぐらい違うかというと、市販の歯磨き粉→500ppm

歯医者で売ってる歯磨き粉→10001450ppm

単位ともあれ数字が全然違うのがわかりますね。

販売価格は歯医者さんによりますが、だいたい500円くらいなので、購入を考えてみてもらってもいいでしょう。

黄ばみの予防方法も知っておこう!

その他にも黄ばみを取る方法はあるのでご紹介します。

色の濃い食べ物飲み物を口にした後にうがい

カレーやコーヒー、ワインなどの「色の濃い食べ物を減らす、食べない」のが最も効果的ですが、すべてをゼロにするのは難しいですよね?

なので、せめてうがいをしてみてください。

お口の中の汚れは、黄ばみも含めて全てたまることで目に見えてきます。

極論を言えば、ためなければいいんです。

「汚れも、色も、ためる前に流しちゃえ!」という感じで、お口全体にお水が行き渡るように、食後はブクブクうがいをしっかりしてみてください。

すぐに吐き出してしまっては、あまり意味がないので10~15秒ほどしっかりうがいしてくださいね。

やっぱり1番は大切なのは歯磨き!

歯磨きってきちんとしてるつもりでも、案外できてないところがあります。

そういうところに黄ばみも、たばこのヤニもつきます。

私が定期検診でお口の中のお掃除をしている患者さん達でも、磨き残しの検査の数値は優秀でも、着色で黄ばんでる方は結構多いです。

黄ばみも汚れですが、磨き残しの検査では歯垢の有無を見ているので、黄ばみは含まれていません。

なので、「黄ばんできたな」と思ったら、まずは黄ばんでる場所をしっかり確認してみてください。

目で見て、黄ばんでる場所を自覚してもらえば、あとはそこをちゃんと磨くだけです。

1人でなんとかしようと思いすぎないで!

黄ばみを取る方法を綿棒を使うものを中心にお話ししましたが、あなたにわかってもらいたいことが1つあります。

現在はネットにたくさんの情報があって、欲しい情報はすぐに手に入る時代です。

でも、

間違った情報も中にはあります。

お口のセルフケア、ホワイトニング方法は間違うととっても危険です。

歯は一度削れてしまうと2度と戻ってきません。

乳歯(子供の歯)は抜けかわりがありますが、永久歯(大人の歯)は一生使い続ける大切なもの。

ネットの情報を鵜呑みにしすぎず、正しい知識を教えてもらいに歯医者さんに行って相談することも考えてみてください!

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